【セルフケア】傷んだ髪の毛も復活!?自宅でできる効果的なヘアケアの方法

花嫁ビューティー

結婚式まで髪の毛を伸ばしている花嫁さんも多いのではないでしょうか?
伸ばしていると、どうしても気になるのが髪の毛の傷み。

今回は、私が自分で体験してびっくりした、自宅でできる効果的なシャンプーとヘアトリートメントのやり方をお伝えしたいと思います!

意外と知らない、正しいシャンプーの手順

シャンプー

シャンプーの前に・・・

まずはシャンプーです。が!シャンプーの前にしておきたいことがあります。

・目の粗いクシでブラッシングする。
・しっかりめにすすぐ

ちょっと面倒かもしれませんが、これが結構大切なんです。

ブラッシング

ブラッシングをするときは、上から一気にブラッシングをするのではなく、毛先から順に3~4回に分けてクシを通しましょう。

1日過ごした髪の毛は、意外ともつれているものです。
もつれた髪の毛があるままシャンプーをしてしまうと、髪が引っかかってしまい髪の毛を傷める原因になってしまいます。

またブラッシングをしておくと、シャンプーをする際に汚れや皮脂などを落としやすくする効果もあります。

しっかりと髪の毛をすすいでおく

髪の毛はシャンプー前にしっかりとすすいでおきましょう。
なんと、約70%の汚れはこのすすぎで落ちると言われているんです!

髪の毛だけではなく、頭皮からしっかりとすすぎましょう。
このすすぎが不十分だと、必要以上に摩擦が起こり、髪の毛に負担がかかってしまいます。

しっかり泡立ててシャンプーをする

そして、お湯だけでは落としきれない汚れをシャンプーで落としていきます。
手のひらでしっかりとシャンプーを泡立てて、頭皮全体にまんべんなくシャンプーの泡を馴染ませます。

指の腹を使ってマッサージするように、頭皮全体を洗っていきましょう。

・シャンプーで洗うのは頭皮中心。
・髪の毛をこすらない。

髪の毛をこすらなくても泡が汚れを落としてくれるので、髪の毛には泡を軽く馴染ませるように洗う程度で大丈夫です。

シャンプーが終わったら、残らないようにしっかり洗い流しましょう。
このときも意識するのは頭皮です。

特にこめかみや襟足付近は、すすぎ残しがしやすいところなので、念入りに洗い流しましょう。

トリートメントをつける

トリートメント

いよいよきました!メインイベントです!
ここでまず気をつけたいのが、「コンディショナー」ではなく「トリートメント」ということです。

このふたつ、似ているようですが、実は役割が違うんです!

コンディショナーは【髪の毛の外側を補修する役割】
トリートメントは【髪の毛の内側を補修する役割】

順番を間違えると、髪の毛の外側をコーティングしたあとに、内側に栄養を届けようとがんばる…というあまり意味のないことになってしまいます。

まず、水気をしっかりと切る

シャンプーしたあとは、しっかり水気を切りましょう!大事なポイント!

水がポタポタ落ちないぐらい、しっかり水気を切りましょう。

水気が残っていると、これからせっかくつけるトリートメントが流れてしまって効果が薄れてしまいます!

トリートメントを馴染ませる

量は髪の長さによりますが、毛先を中心につけていきます。
ここでポイントなのは、根元には塗らないということ。
頭皮につけると毛穴が詰まる原因になってしまうので気をつけましょう。

私はいつも【ポニーテールしたときのゴムの位置より先】につけています。

こんな感じ。
「耳のラインより下」とかも聞きますが、この方が平等につけられるような感じがします。

そして、毛先から順に目の粗いクシを通していきます。
上から一気にといでしまうと髪の毛が切れてしまうこともあるので、毛先→中間→全体と少しずつクシを通しましょう。

ちなみに私は100円均一で買ったこんなクシを使っています。
クシを使ってトリートメントを馴染ませよう
2本入りだったので、お風呂の中とお風呂を出てすぐの洗面台に置いています。
お風呂でのブラッシング用と、タオルドライした後の洗い流さないトリートメントをつけたとき用として使っています。

クシを通すことで、トリートメントがムラなくいきわたり、髪の毛を1本1本ケアしてあげることができるんです。

できれば…サランラップをする

髪の毛をまとめて、サランラップで頭全体を覆うように巻くと、トリートメントの浸透がとってもよくなります。

この状態で湯船に入ってしばらく時間を置きます。
ラップの代わりに「シャワーキャップ」でもOKです。

時間を置いたら洗い流します。
シャンプーとは逆で、ちょっと残ってるかな?ぐらいでOKです。(ヌルヌルしなくなったぐらい?)
そして、トリートメントのあとにコンディショナーをつけると、髪の外側も補修できてなお良しです。

お風呂の中でするケアはここで終わりです。

洗い流さないトリートメントをつける

タオルドライをして、余分な水分をしっかりと拭き取ったら、洗い流さないトリートメントをつけます。

先程と同様に、目の粗いクシを通して髪の毛にしっかり馴染ませましょう。

ドライヤーをかける

毛先が乾燥しないように、根元から乾かしましょう。
個人的には下を向いて乾かすと、変なクセもつかずに早く乾くような気がします。
乾いてきたら、最後に冷風を当てます。
冷風を当てることでキューティクルが整い、ツヤがアップします。

サラサラヘア

いかがでしたか?「なんだ、こんなことか」と思う方もいるかもしれませんが、本当に効果があるんですよ!私が実感しています!

私は今までシャンプーもトリートメントもあまり意識せずにやっていたんですが、この手順で丁寧にシャンプーやトリートメントをすることで、かなり髪の毛の指どおりが良くなりました。

美容院でトリートメントをしてもらうのも良いですが、長持ちさせるためには自宅でのケアはとても大切です。
ぜひ、試してみてくださいね。