会費制ウェディングの準備期間はどれくらい?

費用・スケジュール

近年、結婚式もいろいろなスタイルで行われることが増えてきました。今回は、費用も抑えられて特に注目を集めている【会費制ウェディング】の準備期間についてまとめました。

従来の結婚式より短い期間でOK!

準備期間は「何人ぐらい招待するか」「どんな内容にするか」などによっても前後しますが、会費制ウェディングだと、 約3か月~6か月ほどが目安と言われています。とはいえ、しっかり準備したい場合はさらに時間がかかる場合もあるので、早めに動き出すことをおすすめします。

従来の結婚式だと、約1年ぐらい前から準備を始めることが一般的なので、会費制ウェディングだとかなり短い期間で準備ができることになります。

ただ、会費制ウェディングでも、普通の結婚披露宴のように着席でのコース料理を取り入れるなどしていくと、準備も通常の結婚式ぐらいの期間みておく必要があるでしょう。

どうして準備期間が短くできるの?

パッケージプランを利用する

ハナユメなどのプランを利用すれば、衣装・料理・装花・会場使用料など、結婚式に必要なものがパッケージ化されているので、準備期間がかなり短縮できます。

打ち合わせ回数も、平均1~3回となっており、スピード婚をしたい方にも人気です。ただ、パッケージプランの基本は、挙式+食事会のシンプルな内容です。自由度の高い結婚式がご希望の場合は、パッケージプランは不向きかもしれません。

 

立食形式にする

立食の場合は席次表を準備する必要がありません。私は従来の着席スタイルでの披露宴をしましたが、席次表にとても悩まされました。誰をどのテーブルにするか、どの順序にするか、名前に間違えはないか…もうめちゃくちゃ大変でした。そして、結婚式直前に上司からダメ出しを受け、結局一部席次を変更し、席次表もすり直すことになりました。

また、席次表だけでなく、席札やメニュー表なども不要になるので、ペーパーアイテムの準備が大幅に削減できます。

会費制ウェディングでは、レストランウェディングを選ぶ方も多いので、ぐるなびウェディングでも会費制ウェディングができる会場がたくさん探せます。レストランウェディングなら、立食形式でも安心して料理をお願いできますよね。

まとめ

会費制ウェディングは、内容によりますが、従来の結婚式よりも短い期間(約3か月~6か月ほど)で準備ができるのが一般的です。

立食形式だとペーパーアイテムが不要になったり、ハナユメなどのパッケージプランを利用することで時間を短縮することもできますね。

他にも、引き出物が不要だったり、二次会も必要がないので、二次会の準備をする時間も短縮できます。

 

あまり準備に時間をかけられない、という方は、会費制ウェディングを検討されてみてはいかがでしょうか?